回復期リハビリテーション病棟  (2階1病棟、47床)

『回復期リハビリテーション病棟』では
  1. 脳血管疾患、脊髄損傷等の発症(又は手術後)2ヶ月以内の患者様
  2. 大腿骨、股関節等の骨折(又は手術後)2ヶ月以内の患者様
  3. 外科手術や肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群有する患者様で発症後(又は手術後)2ヶ月以内の患者様
  4. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靭帯損傷後1ヶ月以内の患者様

以上患者様に対して、ADL能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が共同で作成し、プログラムに基づいたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。


写真
朝の申し送り
写真
朝の会
写真
昼の申し送り
写真
リハビリカンファレンス
写真
病棟回診
写真
家屋評価又は職場評価
写真
平和コンサート又は年忘れコンサート


2010年度回復期リハビリテーション病棟実績

疾患別割合

脳血管疾患 44.07%
運動器疾患 26.06%
その他・廃用症候群など 32.22%

疾患別割合

重症回復率

(入院時の看護必要度10以上の方が退院時に3点以上改善した割合)

看護必要度3点以上の改善 64.0%
看護必要度3点以下の改善 36.0%

重症回復率

重症患者割合

(入院時に看護必要度が10以上の患者様の割合)

看護必要度10以上 31.8%
その他 68.2%

重症患者割合

在宅復帰率

退院した患者様のうち、自宅(またはそれに類する施設)に帰られた割合

自宅へ退院された方 75.9%
その他 24.1%

在宅復帰率