医療生協かわち野生活協同組合 はなぞの生協診療所

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とりくみ紹介

はなぞの夢プロジェクト

診療所の全職員と地域の組合員で、「診療所の未来をデザインしよう」というイベントを開催しました。

診療所ができてからの10年間を振り返ったあと、未来の患者さん、利用者さんのために何ができるのか、そして自分たちも地域住民の一員という視点でどんな診療所を作っていきたいか、みんなで夢を語り合いました。

SDHの学習会を開催しました

職員で健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health:SDH)について学習しました。

人の健康状態は、経済・社会・環境など様々なものから影響を受けています。病気の直接の原因より、さらにずっと上流にある問題にたいして目を向ける視点が大切と言われています。

当院では健康格差を解消し、地域全体の健康増進に貢献できるような活動を進めたいと考えています。

はなぞの健康まつり

 

10月15日 健康まつりが開催されました。

雨にもかかわらず大勢のお客さんが来場され、舞台に屋台、健康チェック、所長の講演、抽選大会とたくさんのイベントで盛況でした。

写真は職員によるソーラン節のワンショット。この踊りも毎年恒例になりました。

’認知症サポーター養成講座’を開催しました

 

診療所で認知症サポーター養成講座を開催しました。

認知症サポーター・キャラバンメイトの宮田さんを講師にお招きし、職員も住民の方と一緒に学びと笑いたっぷりの時間を過ごしました。

講座に参加すると、認知症サポーターになった証としてオレンジリングをもらえます。

写真のぬいぐるみは「認知症サポーターキャラバン」のマスコット「ロバ隊長」です。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」という長い道のりを、急がず、しかし一歩一歩着実に歩んでいこうという意味が込められています。

消防訓練を行いました

消防隊をお招きして消防訓練を行いました。

当院には診療所フロアだけでなく介護施設もあり、災害時には施設利用者も安全に誘導しなくてはいけません。訓練では、何よりも火災の予防、警報が鳴ったら迷わず避難する行動力、情報を正確に把握することの大切さが強調されていました。

最後は職員みんなで消火器を使って消火訓練を行いました。

 

はなぞの地域探索ツアー

医療生協組合員さんにガイドをお願いし、診療所職員と一緒にはなぞの地域探索ツアーを行いました。

ふだん自分たちが働いている地域なのに、実際に歩いてみると知らない場所がたくさんありました。

何度も洪水に見舞われたという恩智川の治水緑地を散策しながら昔の人たちの暮らしに思いを馳せる、楽しいツアーでした。

2016年度総括会議を行いました

 

診療所の総括会議を、2Fデイケアのフロアで開催しました。
地域住民の方も参加して下さり、総勢40名のにぎやかな集まりでした。

前半は「1年間頑張ったこと」をテーマにポスター発表。

後半は医療介護安全の学習会を企画しました。

今年度は、安全文化の構築に職員全員で取り組みます!

老年医学の学習会を開催しました

CGA1  CGA2

高齢者にやさしい診療所プロジェクト

今回は、高齢者総合機能評価(CGA: comprehensive geriatric assessment)についての学習会です。

診療所で行っている、高齢者のための10分間スクリーニングを用いて、患者役-職員役に分かれてロールプレイングを行い、意見交換しました。

送迎運転手さんならではの視点も取り入れながらさらに良い内容にしていきます。

コミュニケーションの学習会を開催しました

高齢者WS

’高齢者にやさしい診療所’をめざして、コミュニケーションの学習会を開催しました。

当院自慢の名役者も大活躍し、コミュニケーションの難しさ、奥深さを味わいながら全職員で学び合いました。

次回は、高齢者総合機能評価(CGA)です。

「高齢者にやさしい診療所」学習会を開催しました。

 

シリーズ「高齢者にやさしい診療所」学習会の第1回を開催しました。

全職員が参加して「老い」について学び、高齢者体験グッズを全身につけて歩いたりと、楽しみながら高齢者の気持ちを体験しました。

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