医療生協かわち野生活協同組合 はなぞの生協診療所

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とりくみ紹介

心肺蘇生&防災対策の学習会

 

8月21日に診療所の4F組合員センターで心肺蘇生の講習会と防災対策の学習会を行いました。

地元の消防隊の方をお招きし、人形を使って心臓マッサージとAEDの使い方を練習しました。

そのあと、東大阪市の危機管理室の方に、南海トラフ地震への備えや風水害の備えについて、分かりやすいお話をしていただきました。

「できればしなくて済むのが一番だけど」「心臓マッサージってつかれるのね」「自分も何かできたら」とみなさん楽しそうに学んでくれていました。

夏休みキッズイベント!

今年も大勢の子どもたちがおしごと体験に来てくれました。

今回用意したのは、おいしゃさん、かんごし、やくざいしの体験ブースと、手洗いチェッカーに高齢者体験です。

白衣とナース服に身をつつみ、笑顔で目を輝かせながら楽しんでくれていました。夏休みのステキな思い出になったら嬉しいです。

スクエアステップでフレイル予防

5/25に花園小学校で行われた「医療介護障がいのイベント」に診療所職員と一緒に参加しました。当院はフレイル予防をテーマにスクエアステップを広げ、地域のみなさんに体験してもらいました。夏日の体育館で汗だくでしたが、子どもからお年寄りの方まで大勢来られてお祭りみたいでしたね。

地域で暮らすためにどんな役立つ社会資源があるのかを知ってもらう大切な機会になったと思います。

診療所総括会議を開催しました

診療所全職員で春の総括会議を開催しました。2018年度の到達をまとめ、2019年度の目標を確認する大切な行事です。グループワークでは、自分たちの組織の強みを出し合い、地域の中で診療所がどんな役割を果たすべきかについて話し合いました。

医療安全学習会を開催しました

看護師による医療安全学習会を開催しました。

To Err is Human.人は誰でも間違える。

だからこそ、重大な事故をふせぐためにチームで確認し合う仕組みと、間違いを発見しやすいシステムづくりが大切です。診療所では、全職員を対象に医療-介護安全の学習会を定期的に開催しています。

はなぞのキッズクリニック開催!

 

夏休み子ども企画 ’はなぞのキッズクリニック’ を開催しました。

20名の小学生が参加され、可愛い衣裳に身を包んだ子ども達と保護者のみなさま方に楽しい時間を満喫していただくことができました。

子ども達がひらがなで一生懸命書いてくれたアンケートには、「おいしゃさんになってなまえをよぶのがたのしかった」「かんごしさんになりたい」と思い思いの言葉がつづられていました。

素敵な思い出になるといいですね☆

はなぞの夢プロジェクト

診療所の全職員と地域の組合員で、「診療所の未来をデザインしよう」というイベントを開催しました。

診療所ができてからの10年間を振り返ったあと、未来の患者さん、利用者さんのために何ができるのか、そして自分たちも地域住民の一員という視点でどんな診療所を作っていきたいか、みんなで夢を語り合いました。

SDHの学習会を開催しました

職員で健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health:SDH)について学習しました。

人の健康状態は、経済・社会・環境など様々なものから影響を受けています。病気の直接の原因より、さらにずっと上流にある問題にたいして目を向ける視点が大切と言われています。

当院では健康格差を解消し、地域全体の健康増進に貢献できるような活動を進めたいと考えています。

はなぞの健康まつり

 

10月15日 健康まつりが開催されました。

雨にもかかわらず大勢のお客さんが来場され、舞台に屋台、健康チェック、所長の講演、抽選大会とたくさんのイベントで盛況でした。

写真は職員によるソーラン節のワンショット。この踊りも毎年恒例になりました。

’認知症サポーター養成講座’を開催しました

 

診療所で認知症サポーター養成講座を開催しました。

認知症サポーター・キャラバンメイトの宮田さんを講師にお招きし、職員も住民の方と一緒に学びと笑いたっぷりの時間を過ごしました。

講座に参加すると、認知症サポーターになった証としてオレンジリングをもらえます。

写真のぬいぐるみは「認知症サポーターキャラバン」のマスコット「ロバ隊長」です。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」という長い道のりを、急がず、しかし一歩一歩着実に歩んでいこうという意味が込められています。

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