医療生協かわち野生活協同組合 東大阪生協病院

日本医療機能評価機構認定病院

外来案内

放射線科

一般撮影

X線撮影(レントゲン撮影)
放射線科
人体を透過するX線量の差を利用し、病気や怪我の診断をする検査
当院では、CR(コンピューテッド ラジオログラフィ)やFPD(フラットパネルディテクター)を使用し、デジタルで高精細な画像提供を行っています。
さまざまな部位を撮影します。
一般的な胸部、腹部の他、骨撮影や軟部の撮影なども行います。当院ではFPD(フラットパネル)を採用し、被ばく低減、高画質を提供し、また肺がん検診での胸部X線画像では、肋骨を自動認識し 限りなく減弱することで肺の診断を補助する Bone Suppression 処理を行なって読影精度向上をシステム化しています。
放射線科
放射線科
放射線科
ご入院中の患者さまで、移動の困難は方や、移動のリスクのある方の場合は、移動型X線装置(ポータブル)にて、病室での撮影をさせていただいております。
妊娠されている方、その可能性が少しでもある場合が担当技師にお伝えください。

マンモグラフィ

放射線科
放射線科
当院では、マンモグラフィ精度管理委員会の基準を満たした撮影装置を設置し、同委員会における撮影施設認定を取得しており、安全かつ正確な診断画像を提供できるように努めています。
また、撮影技師においても撮影管理認定技師を配置し、日常点検、定期点検を行い、随時安全に検査を受けていただけます。
多少の痛みや苦痛を伴います(個人差があります)が、力を抜いていただくこと、リラックスすることで痛みや苦痛はかなり軽減されます。
乳がんの罹患率は年年増加傾向です。早期発見が重要です。当院ドックにて受診をお勧めします。
2019年6月に機器更新し、従来の機器より苦痛の緩和、精度の向上に努めています。
また、同時にAIを用いた診断補助を採用し、読影の補助・診断能力の向上を構築しています。
*ペースメーカー装着の方、豊胸術をされている方は危険を伴うため撮影できません

X線TV検査

放射線科
FPDデジタルX線透視台を導入しています。従来のX線TV装置に比べ、低被曝で高画質な画像が得られます。
整形外科領域や消化管造影、嚥下機能検査などに能力を発揮します。
胃透視(バリウム検査)
放射線科
胃を膨らますために発泡剤を服用していただき、その状態でバリウムを胃内で付着させることにより、胃内の粘膜の凹凸や、形状を撮影します。
胃内にバリウムを付着させるためにローリング(回転)していただきます。
当院では、日本消化器がん検診学会の撮影認定技師を配置し、年間6000件以上の検査を受けていただいてます。
VFテスト(嚥下造影)
放射線科
嚥下機能の評価をする検査です。これにより誤嚥を起こしにくい食事の判断などを行います。
医師、言語療法士と共に行い、動画撮影を行います。

骨密度DEXA法

放射線科
放射線科
放射線科
当院ではFPDデジタルX線透視台のオプション機能追加により、
骨密度測定(DEXA法)が可能になりました。骨粗しょう症診断に力を発揮!骨折リスクを早期に診断し予防的治療につなげましょう。従来のものより被験者の負担が少なくスピーディーに検査できます。撮影後、骨(腰椎)の認識をし、計測します。

CT検査

放射線科
CT(コンピューテッド トモグラフィ)X線を使用し、コンピューターで様々な断層を画像化し、診断します。
当院では、80列マルチスライスCTを設置し、短時間で広範囲の撮影が可能です。
また、最新の画像処理により、大幅な被ばく低減も可能にしました。
頭、肺、腹部は当然のこと、椎体や四肢も撮影ができ、レントゲン撮影では判断が難しい微細な骨折なども3D画像や細かい断面を撮影することで描出できます。
血管3D撮影
造影剤を使用することで、血管を強調して撮影し、コンピューター処理をすることで、血管奇形や動脈瘤などの診断が可能です。
CTで撮影した画像をワークステーションで処理し、3D画像などさらに見やすく画像提供が可能になりました。
放射線科
大腸CT
当院では、便潜血で陽性と判定された方に大腸CTも検査可能です。
検査時間約10分 大腸に炭酸ガスを注入し、CT撮影を行います。
ワークステーションを使用し、撮影された画像を仮装内視鏡画像や、断面図、展開図などを利用し、診断します。
2017年より開始し、6mm以上のポリープは内視鏡と比較して同等の精度で提供しています。
内視鏡が苦手な方、短時間で検査がしたい、前処置を少しでも楽にしたい方にはオススメです。放射線科

MRI検査

放射線科
放射線科
放射線科
MRI検査(Magnetic Resonance Image)
磁気共鳴という意味で、円筒状の中に体を入れて、撮影部位を画像化します。
全身の検査が可能です。また、造影剤を使用しなくても血管の画像が撮影できます。
CTでは時間が経過しないと見つからない早期脳梗塞も MRIでは早期の段階で診断が可能になります。DWIBS:MRIでPETのような診断も行なっています。
造影剤不要の非侵襲、検査時間やく30分、費用はMRI1回分
多くの種類の悪性病変の抽出ができ、骨転移や悪性リンパ腫には特に優れています。放射線科
MRIの特徴
  • 大きな音がします
  • 時間が長くかかります
  • X線を使いません(X線被曝がありません)
  • 体中のあらゆる方向の画像が得られます
  • 痛みは全くありません
  • 強い磁石を使って検査をします
ご注意事項

次の方はMRI検査をうけることができません。

  • 心臓ペースメーカーを使用している方
  • 人工内耳が埋め込まれている方
  • 可動型義眼を装着している方
  • 脊髄電気刺激装置を使用している方

次の方はMRI検査を受けることができない場合があります。

  • 脳動脈瘤の手術を受け磁性体クリップをいれている方
  • 金属製の心臓人工弁をいれている方
  • その他の金属が体内に入っている方
  • 閉所恐怖症の方

MRI検査は医師の確認と同意書の上で実施します。上記に該当される方は担当医にお申し出ください。

検査室内には、金属類・磁気カード・機械などは持ち込めません身に着けている金属類は全て外して頂きます。
当院では検査前に更衣室にて検査着に着替えていただきます。

診療科目・各部門のご紹介

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