医療生協かわち野生活協同組合

医療生協かわち野のご紹介

ご挨拶

理事長 藤田昌明

2017年4月1日をもって、医療生協かわち野生活協同組合は大東四條畷保険生活協同組合と合併し新たなスタートを切りました。定款地域も東大阪市、八尾市、柏原市、大東市、四條畷市、門真市、大阪市と広くなりました。
東大阪生協病院と5つの診療所(楠根、加納、八尾、はなぞの、協立)が、それぞれ医療と介護の複合体として6つの診療圏で70000世帯の組合員とともに事業をすすめます。

わたしたちは「いのち・くらし まるごとケア」(医療生協かわち野の地域包括ケア)を提起しています。こどもから高齢者まですべての世代を対象にしています。
「いのちの平等」の理念を掲げ、生存権・健康権の理念の上にしっかりと根を下ろし、たまり場などを活用しながら組合員との共同のとりくみを行い、医療生協に加入することでの安心感をあたえ、安心のネットワークをつくり、医療生協から「医療難民、介護難民」を出さないとりくみです。

わたしたち医療生協かわち野の病院・診療所は、医療と介護の複合体として地域包括ケアに対応する事業所づくりをすすめていくこと、地域の組合員や利用者の要望に応え「くらしを支える病院・診療所」づくりをすすめていきたいと考えています。

また医療・介護の事業は常に学習と点検を行い一定以上の水準を保たなければなりません。医療・介護の安全、院内感染対策、医療・介護の倫理、医療の質評価(QI)の推進活動、この4つは現在のすべての医療機関あるいは介護施設において最も基本となる項目です。これまで取り組んできたQI推進活動に関しては今後数値の公開も行い評価、検討を受けていきたいと考えています。
医療生協かわち野の強みを活かした事業と運動を職員一同、組合員のみなさんとすすめていく所存です。よろしくお願いいたします。

医療生協かわち野生活協同組合
理事長 藤田昌明
2017年4月

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