医療生協かわち野生活協同組合

医療生協かわち野のご紹介

無料低額診療事業

まずは安心して受診を

経済的な理由によって、必要な医療 サービスを受ける機会を制限されることのないように、社会福祉事業法にもとづき、無料または低額な料金で医療を利用していただけます。医療生協かわち野生活協同組合の 医科事業所では 、2012年1月より生活に困り、医療費の支払いが困難な方に対し、医療費の減額または免除を 実施しています。制度の適用の有無にかかわらず、まず必要な診療・治療を開始します。適用になるかどうか、ご心配になると思いますが、治療を受けて健康回復のスタートを切ることが大切です。 安心して受診して下さい。

制度利用の基準

※申請には所得がわかるもの(預金通帳や年金通知書など)が必要です。

対象となる方

医療費の支払いが必要で、経済的な困窮により支払いが困難な方。

一部負担金の全額または一部免除
減免基準 1) 全額免除
 1か月の収入がおおむね生活保護
 基準の130%未満
2) 5割免除
 1か月の収入がおおむね生活保護
 基準の150%未満
減免範囲
  • 保険給付の有効範囲内
  • 入院:高額療養費の自己負担額の上限および食事療養費の自己負担額
  • 外来:医療費の一部負担金
減免期間

原則として3か月間です。

利用のご案内

制度の適用の有無にかかわらず、まず必要な診療・治療を開始します。適用になるかどうか、ご心配になると思いますが、治療を受けて健康回復のスタートを切ることが大切ですので、安心して受診して下さい。
無料低額診療の利用には、所定の申請書により、院長、所長への申請が必要です。患者様からの申し出があれば、職員が申請手続のお手伝いをさせていただきます。
無料低額診療の適用については、相談員との面談をおこないます。基準に該当した場合には、無料低額診療の利用が必要とされた場合には適用となります。適用とならない場合でも、医療費の支払いのほか、当面の生活などについて、ご一緒に打開の道をさがすように相談に応じています。
他の公的な制度の適用が可能な場合は、その手続をお勧めすることになります。
無料低額診療は、生活が改善するまでの一定期間の措置です。公的な制度や社会資源の活用、生活改善の方向を見つけて、ご一緒に生活を立て直していきましょう。
なお、無料低額診療制度を申請する際に、収入状況が確認できる関係資料を提示していただく場合があります。

例えば、このような場合にご相談ください

  • 保険証がない
  • 「短期保険証」「資格証明書」が発行され困っている
  • リストラ、失業などで医療費を支払うことが困難になった
  • 病気や障害で収入がなく、困っている
  • 年金収入だけでは医療費の支払いが難しい
  • 「医療費が払えない」と治療を受けずに悩んでいる人が知り合いにいる
  • ホームレスの人が健康を害しているのを発見した

無料低額診療事業を行う施設の名称及び所在地

東大阪生協病院
 東大阪市長瀬町1-7-7

楠根診療所
 東大阪市楠根2-7-8

生協加納診療所
 東大阪市加納3-5-1

はなぞの生協診療所
 東大阪市玉串町西1-4-40

医療生協八尾クリニック
 八尾市八尾木6-100

*保険調剤薬局や他の医療機関での診療については対象となりません。

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